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第34回全国救急隊員シンポジウムで発表しました 

救急課

 令和8年1月22日(木)、23日(金)の2日間、熊本県熊本市で開催された、第34回全国救急隊員シンポジウムに、西脇消防署の山本佑気主任と、田中淳主任が参加しました。

 今回のシンポジウムは、『REVIVAL-リバイバル-~救急隊員の新たな未来像を熊本から~』をメインテーマに、全国から救急医療従事者が数多く集まりました。

 山本主任は心肺停止事案について『「DC6回・薬剤投与3回・CPA時間40分」からの完全社会復帰症例』と題し、複数回の電気ショックや、搬送時間が長く厳しい環境下においても適切な処置を粘り強く継続することで、完全社会復帰を目指すことができることについて全国へ発信しました。

 また、田中主任は特異事案について『大量腹水により腹壁破裂を起こした内因性腸管脱出の一例』と題して発表し、全国的にも極めて稀な症例について、全国の救急医療関係者に情報共有することができました。

 今後も当組合の取組について、積極的に全国へ発信していきます。

熊本城ホールにて

山本主任の発表風景

田中主任の発表風景


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