令和3年度救急隊員教育研修会を開催しました

 令和3年12月3日と24日の2日間、救急救命士の資格保有者を対象に教育研修会を開催し、延べ73名が参加しました。

 研修内容は、人工呼吸や気管挿管に関する講義と実技とし、高い処置技術が求められる各処置について、技術水準の向上、また、気管挿管認定救命士の再教育を目的としています。

 研修会では、西脇市立西脇病院医療技術局長兼麻酔科主任部長の植木正明医師から指導を受け、処置実施時の留意点を学びました。

 救急現場において、安全かつ迅速な処置が実施できるように、今後も訓練を積み重ねていきます。

実技指導(人工呼吸)
実技指導(気管挿管)