救急医療週間事業を実施しました

 西脇消防署では救急医療週間事業の一環として、令和5年9月10日(日)に道の駅北はりまエコミュージアムにおいて救急フェアを開催しました。

 このイベントは、救急業務に対する理解と認識を深め、救急業務の普及啓発及び救急車の適正利用を目的に実施しました。

 当日は多くの方に御来場いただき、普段見ることのできない救急車の車内や装備品の見学、ミニ救急車の乗車、応急手当の体験などを通じて、救急業務や消防業務に興味を持っていただくことができました。

 また、多可出張所では令和5年9月1日(金)に特別養護老人ホームしあわせ荘において、西脇北出張所では令和5年9月15日(金)に特別養護老人ホームオンベリーコで救急合同訓練を実施しました。

 両訓練ともに、救急事案発生時の連携強化を目的とした、スムーズな傷病者の引継ぎと情報伝達を行うことができました。

 訓練終了後には意見交換会を行い、救急隊と施設職員との顔の見える関係を築くことができました。

会場全景
はしご車の展示
ミニ救急車
応急手当体験
連携訓練(特別養護老人ホームしあわせ荘)
意見交換会(特別養護老人ホームしあわせ荘)
連携訓練(特別養護老人ホームオンベリーコ)
意見交換会(特別養護老人ホームオンベリーコ)