加東消防署 緊急消防援助隊 救助隊 活動報告会

 北はりま消防組合は、令和6年1月1日16時10分に発生した能登半島地震に、緊急消防援助隊として1月15日から2月21日までの38日間、消防隊、救急隊、救助隊を派遣しました。

 このうち、救助隊は計16名の隊員を交替で派遣し、石川県輪島市市ノ瀬町の土砂災害現場で活動を行いました。

 3月7日(木)に加東消防署では、救助隊として派遣された隊員による活動報告会を行うとともに、被災地を見て感じたことを伝え、ニュース映像では伝わらない震災の実情を共有しました。

 また、土砂災害等の自然災害は、北はりま消防管内でも発生し得るという危機感を持つとともに、これからも必要な知識を学び、訓練に励んで参りたいと思います。

報告会の様子
報告会の様子