警防査察(アピカ西脇)を実施しました

 西脇消防署では、令和5年1月30日(月)と31日(火)の2日間、アピカ西脇において、警防査察を実施しました。

 警防査察は、防火対象物の建物構造や使用形態、また、設置される建築設備や消防用設備等を把握し、それぞれの防火対象物に応じた警防計画を樹立、有事の際には円滑な消防活動の展開によりその被害を最小限に抑えることを目的としたもので、今回は複合施設や共同住宅を備えた北棟をメインに実施しました。

 アピカ西脇には、二酸化炭素消火設備や無線通信補助設備、また、非常用エレベーターや要救助者をヘリコプターで救出できるピックアップポイントなど、北はりま消防管内でも珍しい設備が備わっており、警防査察によりこれらの施設をひとつずつ再確認しました。

  今後も、継続的に管内の防火対象物で警防査察を実施し、市民の皆様の安全・安心を最大限確保できるよう、日々精進に努めます。

無線通信補助設備
非常用エレベーター
不活性ガス消火設備(二酸化炭素消火設備)
ヘリコプターによるピックアップポイント